HSPと国際協力

個人的に、HSS型HSPと国際協力の仕事は相性がいいと思っています。

この仕事はHSS型HSPが求める刺激を与えてくれるし、普段日本の社会で閉塞感を感じているHSPにとって、海外の自由な雰囲気はとても良い気分転換になります。

それにHSPはいつも周りのステレオタイプに苦しんでいるぶん、フラットに、新しい視点で周りを見ることができるので、異文化理解のハードルも低いように思います。

何よりもHSPは、色々な場所に行ったり、人と会ったりしたときに独自の感性で感じた断片的な情報をつなぎ合わせて大きな絵を描く能力を持っているので、色んな場所に行けば行くほど、色んな文化や人に接するほど、大きな世界観を自分の中で構築できてわくわくします。

もちろん、体質的に長期間新しい刺激にさらされ続けると疲れがたまってしまうので、海外出張に行っては燃え尽きて日本でしばらく抜け殻の状態、の繰り返しになってしまいますが。。