iDeCo&つみたてNISA投資信託の選び方(楽天証券)

楽天証券のiDeCo取扱商品一覧はこちら、つみたてNISA取扱商品一覧はこちらです。

この中から投資初心者の私は以下のファンドを選びました。

●三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド

<iDeCo>掛金:毎月23,000円

<つみたてNISA>掛金:毎月33,333円

毎月掛金合計:56,333円

ファンドの選択にあたっては以下の書籍を参考にしましたが、積み立て開始時点(2018年1月)で日本企業の株価が高騰し過ぎていたのと、今後の成長可能性が低いと感じたことから、私は全世界株インデックスファンド一本に絞ることにしました。


難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!


<ポイント>

●おすすめの投資信託は①上場インデックスファンドTOPIX(「TOPIX(東証株価指数)」に連動)と②ニッセイ外国株式インデックスファンド(「MSCIコクサイインデックス」に連動)

●インデックスファンドは指標に連動して機械的に運用しているから手数料が安い。

●投資信託の判断基準は、とにかく手数料が安いもの。

●どの投資信託がより儲かるのかは誰にもわからない。


臆病者のための株入門


<ポイント>

●ファイナンス理論2つの原則は①市場は効率的で、株式投資は偶然のゲームだから、長期でみれば誰も市場平均を上回れない、②長期のスパンでみれば市場は拡大し、株価は上昇する。

●「経済学的にもっとも正しい投資法」はインデックスファンドを通して市場そのものに投資する。

●世界市場における日本株の時価総額は約15%だから、国内株式15%、海外株式85%の割合で資産配分することで世界市場に投資する。


<関連記事>

●iDeCo&つみたてNISA投資信託資産運用レポート:全海外株インデックスファンド(2019年12月)

●iDeCo&つみたてNISA投資信託資産運用レポート:全海外株インデックスファンド(2019年11月)

●iDeCo&つみたてNISAのはじめかた(楽天証券)

●iDeCo&つみたてNISAで2000万円の資産形成